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こだわり&品質について

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お客様の想い、デザイナーの感性、職人の技術。

カウンセリングでお聞きしたお客様の「想い」。
その「想い」はカウンセラーからデザイナーへ、そして、デザイナーからクラフトマンへと大切に引き継ぎ、形作られます。

M's designでは、デザインを起こすとき、先ずはお客様に
「ジュエリーが出来上がり、それを身に着けた時の気持ち」からお聞きしています。
デザイナーはそれに加え、お客様の外見的特徴やお好きな服装などからもエッセンスをいただきながら、
イメージを明確にし、デザインを起こしていきます。

M's designのジュエリーは、デザイナーとクラフトマンが何度も納得がいくまで、
美しいラインやバランス、着け心地などを話し合いながら、
一点―点、時間と手間をかけて作られています。

クラフトマンの技とセンスは、ジュエリーの品位と価値を決定づけるため、
M's designでは、各工程において、高い技術を持った専門の職人が誠意を込めてジュエリー作りに取り組んでいます。

M's designは、36C° どこから見ても美しい”本物のジュエリー”をお届けするために、「6つのこだわり」を大切にしながら、ジュエリー作りに携わっています。
素材へのこだわり

貴金属には、様々な種類があります。ジュエリーは主に、地金(金属部分)と宝石で構成されています。
M's designでは、常に高品質なジュエリーをご提供できるように、そのどちらの素材にもこだわっています。

貴金属へのこだわり

ジュエリーに使用される地金(金・プラチナ)は、純度が高いほど軟らかいため、他の金属(割金)を加えて合金として使用するのが一般的です。
M's designでは、古くから希少性と美しさで最も宝飾品の加工に適している金(K18)とプラチナ(Pt900)を使って、ジュエリーをお作りしています。

金 gold

古くから富の象徴と言われ、宝飾にも使われてきた地金です。割金には銀や銅、パラジウムを使い、その割合によって色が変化します(K18は、金75%・割金25%の合金です)。例えば同じK18(18金)でも、黄金の華やかさを引き出したK18YG(イエローゴールド)やプラチナに近い輝きを誇るK18WG、 上品で女性らしい色が人気のK18PG など、様々です。
※写真は上から、ピンクゴールド・イエローゴールド・ナチュラルホワイトゴールド・ホワイトゴールドです。

同じK18でも、割金によってこんなに色味に違いが出ます。
プラチナ platinum

白金(プラチナ)は、割金にパラジウムを使用することで、凛とすっきりとした輝きを放ちます。
ブライダルリングをはじめ、日本では
人気の高い地金です。

マリッジリングに使われるのは、この気品ある輝き故。
ダイヤモンドについて
メレダイヤモンド

カラーストーンを引き立てたり、彫留め等でジュエリーに華やかさをプラスするメレダイヤモンド。
M's designで使用するメレダイヤモンドは、欠けや面キズが無いものをルーペなどで確認し、ルースの高低や色味が揃った輝きが美しい上質なダイヤモンドを使用しています。

ダイヤモンド

M's designでは当社のストックからオーダーに使用するダイヤモンドをご紹介するのではなく、お客様のご希望を伺ってからご希望に近いダイヤモンドを調達しています。
そのため、お客様には、ダイヤモンド選びの基本である
4CについてGIA.G.G. 取得者であるスタッフが
わかりやすくご説明させていただき、お客様が
生涯を共にするジュエリーとして最もふさわしい
ダイヤモンドをお探しします。

ダイアモンドについて

M's designでは、天然石しか取り扱っておりません。ご希望の石などございましたら、ご相談いただければ取り寄せることも可能です。
なお、合成石や人造石、模造石などは取り扱っておりませんので、安心してご依頼ください。

磨きへのこだわり
磨きへのこだわり

ジュエリーの美しさを決定付けるとも言える「磨き」。
磨きは素晴らしいジュエリーの必須条件とも言えます。
どこから見ても美しいジュエリーを作るためには、ジュエリーの制作工程から考える必要があります。
M's designでは、細部まで手の込んだデザインの場合は、まずはパーツの状態で 磨きあげてから、組み立てます。もちろん、手間や時間はかかります。
それでも「本物の輝き」のために、M's designは労力を惜しみません。

石留めへのこだわり

宝石を地金(金属部分)に固定する方法を「石留め」と言います。
代表的な「石留め」には、"爪留め" と"彫留め" があり、その出来映えは、ジュエリーのデザインと美しさを大きく左右するため、職人の確かな技術を要します。
爪留めの爪は、宝石の大きさにしっかりと合わせられ、厚みは均等であるものが美しいとされます。M's designでは、見た目のバランスと強度、
使用時の引っ掛かり等がないように考慮してお作りしています。
さらに彫留めに関しては、熟練の彫り師がジュエリー全体と石とのバランスを見て、一石ずつ地金を彫って丁寧に留めていきます。

  • 爪留め例
    爪留め例彫
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    デザインと爪のバランス、そして石の高さが揃うことで、全ての石が美しく輝きます。

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  • 彫留め例
    彫留め例
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    装着頻度を考慮し、石と石との間隔とバランスがとれた美しい彫留めです。

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  • フクリン留め例
    フクリン留め例
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    職人の手による、飾りフクリン留めです。彫られた溝が、一つひとつ味のある雰囲気に。

ご覧のように、爪留め・彫留めがしっかりと作り込まれたジュエリーは、それだけでクオリティが高くなります。 
バランスが取れ、全てが均等に保たれた留め方は見た目にも美しく石がいっそう輝いて見えます。 
もし、均等でなければ、石に余分な圧力がかかり、使用していくうちに石が緩んだり、外れたりしてしまいます。 

以下は残念な石留めの例です。
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    残念な爪留めの例
    残念な爪留めの例
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    石の高さがバラバラです。これは、引っかかりの原因にもなりかねません。

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    残念な彫留めの例
    残念な彫留めの例
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    石が傾いてしまっています。
    これでは美しくありません。

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    残念なフクリン留めの例
    残念なフクリン留めの例
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    爪が石に届いておらず、雑な留めは石が外れる原因になりかねません。

このように「石留め」は非常に大切な仕上げです。
強度へのこだわり

ジュエリーをお作りする上で、"強度" は必要不可欠です。
M's designでは、お客様に生涯身に着けてほしいからこそ、まずは使用場所や身に着ける頻度を
お聞きして、ジュエリーの強度を考えてデザインし、お作りしています。
宝石を留める爪はもちろん、マリッジリングのように継続して着用する場合は、長年着用するという
前提のもと、新品仕上げを行っても、磨きで強度が落ちないように、考え抜かれた厚みを追求しています。

装着感へのこだわり

ジュエリーを長く愛用していただくために忘れてはならない要素が"着け心地" です。
特にリングの場合は、サイズや厚みが少し変わるだけで、違和感を覚えやすいものです。
着け心地には十分に気を配って、お作りしています。
リング内部の形状と磨きによる指なじみはもちろん、リングゲージよりも「ちょっと大きめ」
「ちょっと小さめ」といったサイズにも対応しております。
お客様のベストなサイズでお作りできるように、ご希望のお客様には工程途中で可能な範囲で
サイズ確認も行っていただけます。もちろん、遠方のお客様にもご対応しておりますのでご安心ください。
さらに、M's designではリングの厚みをチェックしていただけるようなサンプルを数種類ご用意しております。
お打ち合わせ時に厚みによる着け心地の違いを感じていただけるため、非常に好評です。

※サンプルでの厚みのご確認については、カウンセリングにて直接お会いしたお客様のみのサービスとなります。

装着感へのこだわり

ジュエリーの表情をより豊かにするための「彫り」には、ハワイアンジュエリーなどに見られるような模様彫りや、アンティークなデザインで
見かけるミル打ち加工などがあります。また、名前やメッセージを彫ることで、"世界に一つだけのジェエリー" を作ることができます。
M' s designでは、お客様が想い描いたイメージやデザインにピッタリとくる「彫り」もご提案してお作りしています。
彫りの種類には、熟練した職人の技が光る「手彫り」、文字盤を使って文字を彫る「機械彫り」、くっきりとした文字や模様を彫る「レーザー彫り」の
3つがあり、特に彫り職人による刻印はオーダーメイドならではです。職人の手で彫られたジュエリーは機械には真似ができない生きた温かみを作り出し、
繊細な美しさと力強さを併せ持つジュエリーへと仕上がります。

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    ミルの細かさでジュエリーの表情は変わります。
    タガネを使って一刻ずつ彫っていく手彫りのミル打ちは、ジュエリーに凛とした気品と温かみを与えてくれます。

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    職人の手彫りのミル打ちと彫留めは、際立つ美しさを表現できます。星部分のダイヤの彫留めもキラキラと美しく仕上がっています。

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    手彫りにするだけで、特別感は一気に高まります

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    リングのデザインによっては、
    機械刻印も有効活用します。

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    くっきりとした文字はレーザー彫り
    ならではです。

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